京都鴨川藝術大学

Kyoto Kamo River Imaginary University of the Arts

They remember something you want to forget.

     Do you know "The Internet Archive"? Your website may have been archived by them. This service is very interesting, but you will be embarrassed by noticing that they saved some your "dark past".

     This article is written to a website owner like this. If you are as poor at English as me, this is useful to you. However, at first you have to understand my broken English. It is because you have to use more difficult Engish to tell them to delete the data.

     Using English is difficult, but the way to delete "the past" is easy. You only email them. If they can verify that you are the owner, they will exclude your pages from the archive. Then, what can you do to prove it? They are saying as follows:

- post your request on the current version of the site (and send us a link).

- send your request from the main email contact listed on the site.

- send a request from the registrant's email (if publicly viewable on WhoIs Lookup) or  webmaster’s email listed on the site.

- point us to where your personal information (name, personal contact info, image of self) appears on the site in a way that identifies you as the site owner or author of the content you wish to have excluded - in this instance, we ask to verify your identity via a scan of a valid photo id (sensitive info such as birth date, address, or phone can be blacked out).

- forward to us communication from a hosting company or registrar addressed to you as owner of the domain.

     I recomend the second way. Sending the request from your email address and listing the addrress on the current page are more easy and safe way. For your "dark past" can be found out in the first way.

     I emailed them (processor@archive.org). This is an example.

Title : Deletion request

Hello.

Please delete the following data from your archive.
http://kamogei.hatenablog.com/*

I hope you will delete them as soon as possible because these contain a lot of personal information.

This request was sent from my main email address.
You can check this email address on the following page.
http://kamogei.hatenablog.com/about

********(at)********.***
(at) means @.
I wrote it like this so that I wouldn't receive a spam mail.

This will be proof that I am the content owner of this site.
I humbly apologize for my poor English.

Thank you.

     I got the mail from them in 3 days.

Hello,

We have submitted the site(s)/URL(s) referenced in your email below for exclusion from the Wayback Machine.

Please allow up to a day for the automated portions of the process to run their course and for the changes to take effect. If you have any other questions or concerns, please let us know.

-- The Internet Archive Team

     In this way, I could exclude my "dark past" from the Internet. Most important thing is you should not write unnecessary things on the web. Never forget it.

     I humbly apologize for my poor English. Thank you for reading. :)

文章を書く

 文章を書くのが苦手だ、という人に言いたいことがある。それは取りも直さず、これを書いている私自身のことで、要するにこれは独り言である。言いたいことは次の二つ。「文章は上手に書く必要がない」ということと、そもそも「書きたいことがないなら文章は書いてはならない」ということである。

 私は文章を書くのが苦手だ。でも、何の技能もない、それどころか不器用で苦手なことだらけの私の中では、文章を書くことが多分おそらく唯一の得意分野だと言えると思う。そうでも思わなきゃ無能すぎてこんな人間やってられないのである。その変な自尊心をなんとか保つために「文章が得意だ」と小声で周囲にささやいているのだが、実際は苦手なのだから、そこにコンプレックスが生じてくる。

 上には上がいる。文章を上手に書く人間は山ほどいる。見れば見るほどみすぼらしい自分の文章に悩んだ私は「文章の上手な書き方」なる本を読み漁った。上手に文章を書く人のことを知りたかった。けれど、書いていることはどれも同じだ。読む人間のことを考えて書け、文法・誤字脱字に注意しろ、書く前にメモを取って構成を決めろ、問いを立ててそれに答えるのが作文だと考えろ、とにかく書き続けろ、などなど。どれもごもっともだが、どれも役には立たなかった。

 上を諦めた私は下を見ることにした。私より文章が下手くそな人間だって星の数ほど存在するのである。それから、自分の文章を見つめ直して、ひとつの答えが出た。「文章は上手に書く必要がない」。

 私にもし文章を書くことにおいて人より優れた点があるとすれば、「ちょっとだけ気を遣う」ところではないかと思う。決して上手に文章は書けないし、実際書けていないのは見てもらえば分かることだ。でも私はちょっとだけ気を遣って物を書く。だから、ありのままの凡庸な文章より、ほんの少しだけ読める文章になっていると思う。

 具体的に何にどう気を遣うのかは、私にも分からない。でも、ちょっと丁寧に、ちょっと読みやすく、ちょっと面白く、ちょっと、ちょっと……と、頭のちょっと片隅にこの「ちょっと」をちょっと置いておけば、文章は絶対にちょっと変わる。変わっていないように見えてちょっと変わっている。全然変わっていなくても、いずれちょっと変わってくる。そして、それでいいのである。結果のことは考えず、「ちょっと」をちょっと意識する"だけ"でいいのだ。

 彼女とのデートにボロボロの格好で突撃するやつはいないだろう。しかし、どうしてもその服しかないというときでも「ちょっと」を意識すれば何かが変わってくる。着こなしが変わるとか、何かアクセサリーがないかとか、せめて良い匂いをつけていこうとか。そんな具体的な何かが出てこなくても、「ちょっと」を意識する彼氏のほうが彼女への思いが確かだと思えないだろうか。お金がないからオシャレな服が買えないのと、才能がないから良い文章が書けないのは、同じようなものなのだ。

 さらに重要なことがある。「書きたいことがないなら文章は書いてはならない」ということだ。「書きたいこと・伝えたいこと」から文章は始まる。というより、そこがゴールであり、それが文章の全てだ。

 なんという投げやりな意見だろう、と思うかも知れないが、これは私が悩みに悩み抜いた末に至った、私にとっての真理である。私を含め、上手に文章が書けないと嘆く人間は、大体そもそも「書きたいこと・伝えたいこと」がないのである。

 学校での作文も、読書感想文も、書かされてしまっているから書けなかったのだ。試験もレポートも、会社で書かされる企画書も報告書も同じである。それらが書けなかったのは、あなたに文章を書く能力がなかったからでは絶対にない。書かされて書く物は文章ではない、ただの文書だ。だから、フォーマットでも何でも使って手順通りに作れば良い。その手順をあなたがたまたま知らなかっただけのこと。

 文書が作れないのと、文章が書けないのは全く別の話なのである。文書作成はただの作業。知性も感性も人間性も能力も関係ない。近い将来いずれ機械が勝手にやってくれることだ。そんなつまらない作業が効率よくできなかったからといって自分を否定してはいけない。一方、文章を書くのは表現だ。「書きたいこと・伝えたいこと」さえあれば、どんなレベルであっても文章を書くことは必ずできる。

 あなたは好きでもない女の子にラブレターを書くだろうか。それは「書く必要がない」というものではない。「書いてはいけない」ものである。逆に、伝えたいことがあるのなら、あなたは文章を書かなければならない。みんなに、大切な人に、あるいは未来の自分に、なんとか「ちょっと」でも気持ちが伝わるようにと思って文章を書けば、きっとあなたの気持ちは相手に伝わる。それが「ちょっと」だけに終わってしまうとしても、書くだけの意味と価値がある。

 もちろん、表現方法や伝え方は文章だけではないけれど、書くのが苦手だと思って書かないのであれば、それはとても勿体ないことだと私は思う。

「図書・図書館史」レポート

「図書・図書館史」レポート

古代
 仏教や儒教の伝来によって、我が国に漢籍や仏典がもたらされ、これらの書物を保管する入れ物として経蔵や文庫が発生した。経蔵は寺院に隣接しており、資料保存という図書館の機能の一部を有していたが、利用者は僧籍関係者に限られていた。
 やがて、文書中心主義であった律令制度により国家が形成されると、いよいよ大量の文書を収集保管する機関が必要となった。当時は印刷技術がなく、書物の複製はもっぱら書写によるものであったから、文書作成能力を持った役人が重要視されていた。
 特に、律令制において不可欠な機関である図書寮には、他の省よりも文書が集中し、高度な記録保存機能が要求された。ここでは、図書の収集保管書写のほか、紙の製造をも管轄しており、平安時代前期までメディアセンターとしての役割を果たしていたのであった。
 奈良時代平安時代は公家の文化として発展し、貴族の中には学問研究のために自邸内に文庫を設ける者も出てきた。石上宅嗣による芸亭や、菅原道真による紅梅殿が有名で、これらの文庫は図書の閲覧のみならず、教育的機能を持った施設であったと言われている。

中世
 中世、鎌倉時代に至ると、我が国は貴族中心の社会から武士中心の社会へと転換していった。これは同時に、文化の庶民性が高まったことを意味する。それら文化拡散の役割を担ったのが書物であり、その印刷技術の向上である。
 古代の終わりから中世にかけて、宋との交流が盛んになり、版木が輸入されるようになると、書物は書写による写本から版本へと移行していった。一枚の板に文字や図を彫刻した版木を用いる印刷は、活字が登場するまで印刷文化の中心的存在であった。中世において、この版木による印刷技術は一段と向上し、戦国大名の登場などと相まって、文化は中央から地方へと広がっていった。
 この時代の武家文庫として有名なのが、北条実時による金沢文庫と、日本最古の学校といわれる足利学校に備えられた文庫である。一部関係者や僧侶などの利用に限定されたもので、公開的な図書館ではなかったが、いずれも、その面影を今日に伝えるものとして文化史上貴重な存在である。

近世
 江戸時代になると、集権的封建制がいよいよ確かなものとなり、それに伴って泰平な世の中が訪れた。幕府の学芸奨励もあって、文化は貴族・僧侶から武士、そして庶民へと伝播していく。特に、経済の中心を担ったのは町人であり、ここに下層階級である町人の文化が栄えた。
 またこの時代、商業出版が営業として確立し、読者人口も増大した。整版本が再び盛況を迎え、増大する読者に対応するように、本を取り扱う業者の数が増えていった。ここで登場する貸本屋は図書館的な機能を果たしていた。
 士農工商の各階級によってそれぞれの文庫が作られたほか、有力大名や貴族、藩や寺社による文庫が多くできた。幕府による、いわば官立図書館紅葉山文庫)が日本に初めて作られたのもこの時代である。ただし、これも一般公開はされなかった。
 封建制度維持という幕府の思惑に沿うように、各身分にふさわしい学校が作られていったことも、図書館の数が増えるのを手伝った。

近代以降
 明治維新以後、西洋諸国からの紹介という形で、日本には近代の図書館事情が広まった。利用に当たっての身分的制約を撤廃した公共図書館など、国会図書館の原型となるものもできたが、閲覧料を必要とした。図書館という名前が登場したのもこの時代である。なお、無料で使用できる近代公共図書館の萌芽は見えつつあったが、まだまだ一般的にはならなかった。
 やがて図書館令によって初めて日本の図書館が法的に整備され、公共図書館の数は飛躍的に増大したが、同時に図書館は国家統制の元に「思想善導機関」としての役割を負わされることになる。これを反映するように、図書館は「健全有益な図書」を提供するための「簡易」な施設として展開していった。
 戦後、アメリカ主導で民主化が推し進められ、開かれた図書館像が示されたが、まだまだ図書館は市民生活に溶け込まず、提供されるサービスも旧態依然であった。そこで、大図書館追従の姿勢を変更し、中小図書館が積極的な市民サービスを提供していくようになる。
 そして現在、図書館では電子化が進み、新たな課題への挑戦が続いている。

私見
 図書館は、文書の管理を目的とした機関であるが、情報や知識が集結するという特性からも自然と教育的機能を持った機関として認知されるようになった。限定的だった利用者は権力の移行に伴い僧籍関係者から貴族、武士へと拡大していき、生活が豊かになったことで庶民にまで広がり、やがて身分の区別なく利用できる公共図書館が成立する。
 これらの展開と呼応して、(身分の制限はあるが)求める者に遍く情報を提供する、都合の悪い情報を提供しない、都合の良い情報を積極的に提供する、というように情報の提供のされ方も変容してきた。
 図書館の民主化が果たされ、電子化・情報化の進む現代の図書館には、いかに情報を入手し利用し発信するか、図書館の使い方を図書館自身が利用者に教育指導していくことが求められている。(以上)

「情報資源組織論」レポート

「情報資源組織論」レポート

設題1
 コンピューターの発達により、目録の作成作業はそれまでの紙のカード作成からコンピューター上のデータ作成へと根本的に変化した。それに伴い、作成した目録データを図書館同士で共有することが可能となり、目録作業の効率化と質の向上へと繋がっていった。この目録データのことを特に「機械可読目録(Machine Readable Cataloging : MARC)」という。それらデータをどこで作成し、どう共有するかで、目録作業は「集中目録作業」と「共同目録作業」の大きく二つに分類される。

 「集中目録作業」は、他の図書館で利用されることを前提に、ある図書館が一括してデータの作成を行い、その頒布を行うことをいう。
 「共同目録作業」は、同一の図書を購入した図書館同士が、作成した目録データを共有することをいう。このとき、各館が作成した目録データを一つのデータベースに集約しておけば、必要なデータを複製して目録を作成(コピー・カタロギング)することができる。データベース上に目録データが存在しない場合は、一からデータを作成(オリジナル・カタロギング)する必要があるが、外部MARCの利用で作業の効率化が見込める。
 このようにして作成されたデータベースには、自然と図書の所在情報も含まれるため、共同目録作業によって形成されたデータベースは一般に「総合目録」と呼ばれる。
 これらのシステムを実現・維持するためにはその管理運営専門の組織を必要とする。それらの組織は「書誌ユーティリティ」と呼ばれ、総合目録データベースを中核に、目録作成や相互貸借などの支援サービスを提供する。

 「集中目録作業」において、データを受け取った図書館は、所在記号など自館特有の情報を追加するだけで目録を作成できるというメリットがある。一方で、新刊書の目録を作成しようとする際に、それに対応するMARCが作成されていないという問題も生じるため、それらを解消することが課題である。
 「共同目録作業」においては、分担作業による効率化のほか、総合目録の生成、目録の記述の標準化などメリットが多いが、オリジナル・カタロギングの質を確保するのが難しいほか、同一図書に対して複数のレコードが生成されてしまうなど問題もある。


設題2
 「日本十進分類法(NDC)」とは、日本国内の多くの公共図書館大学図書館で採用されている標準分類表である。NDCには、「列挙型分類法」と「十進記号法」が採用されている。

 「列挙型分類法」とは、あらかじめ分類表中に列挙した、主題を表す分類項目から、資料の主題に対応するものを選んで、そこに振り分けていくという分類法である。
 「十進記号法」は、分類を表記する際に十進数字を用いる記号法で、10区分を基本とするものである。
 NDCにおいては、知識の総体を1~9の学術・研究領域に区分し、各領域にまたがる総合的・包括的な領域は「総記」と呼ばれ0で表記する。このような第1次区分(類目表)に対して、それに相応しい区分原理を適用してさらに10区分にしたものが第2次区分(綱目表)、これをさらに10区分したものが第3次区分(要目表)である。以下、それぞれの主題について必要かつ十分なまで、同様の作業を繰り返していく。こうしてできたものを細目表という。分類対象に一致する分類項目が細目表にない場合は、「補助表」の記号を合わせることで、より適切な分類項目を作り出すことができるようになっている。

 十進記号法は、主題の階層構造を数字の桁数で表現できるため、記号の体系と分類の体系が一致しており、分類の構造が把握しやすいという特徴がある。また、十進数字は万国共通であり、誰にでも分かりやすく、分類表の見た目を単純明快にすることができるというメリットがある。
 一方、分類が常に9つの区分という枠組みに縛られるデメリットがある。9区分を超える場合は、関連性の強いものを同一記号にまとめるなど、区分が大雑把になってしまうが、「列挙型分類法」においては、資料の主題に完全に一致しなくても、分類表に用意された分類項目のどれかに当てはめなければならない。逆に、9区分に満たない場合は、下位区分を上位区分へと昇格させるなどの調整を行うため、階層構造が崩れてしまう。

 近年、学際的な学問が増えてきていることからも分かるように、あらゆる物事は重層的に多くの分野に関わっており、対象をひとつの主題の中に分類してしまうと、どうしても無理が生じてくる。一方で、NDCは直感的な使いやすさが考慮されており、図書館に慣れない利用者でも目的の資料に比較的容易にアクセスできるよう設計されている。分類の正確性とアクセシビリティという一見同じ方向を目指しているものが、実はなかなか一致しないところに課題がある。(以上)

「情報サービス論」レポート

「情報サービス論」レポート

1. 学校図書館の指導内容について
 学校図書館は、学校図書館法に基づき、児童や生徒に対し、図書館資料および学校図書館に利用に関する指導を行うものとされている。図書館で資料を利用するのに必要とされる基礎知識や技術を学ばせ、豊かな読書と調査能力を身につけさせるのが目的である。その指導内容は、文部科学省や、全国学図書館協議会日本図書館協会によって整理・体系化されている。

 例えば、文部科学省が刊行した「小学校・中学校における学校図書館の利用と指導」(1983年)によれば、その指導内容は以下の4つに分類される。

(1) 図書館およびその資料に関する事項
 図書館資料の種類や構成、学校図書館公共図書館および地域の文化施設の機能と役割について、知識を習得させる。

(2) 情報・資料の検索と利用に関する事項
 図鑑・辞書・辞典・年鑑・目録といった、いわゆるレファレンスブックの利用に慣れさせる。また、図書資料や図書以外の資料について、その検索法と利用法に慣れさせる。

(3) 情報・資料の収集・組織・蓄積に関する事項
 必要な情報・資料の集め方、リストの作成の仕方、記録の取り方、目的に応じた資料のまとめ方、資料の保管の仕方について工夫させる。

(4) 生活の充実に関する事項
 望ましい読書習慣を身につけさせ、集団での読書活動の楽しさを伝える。その上で、読書を中心とした集会活動・学校行事などへの参加を促していく。

 その他、全国学図書館協議会は、小学校低学年から高等学校までを対象とした「学校図書館の利用指導」(1982年)を発表している。ここでは指導内容が、①図書館とその利用、②図書とその取り扱い、③資料の探し方、④参考図書の利用法、⑤図書以外の資料の利用法、⑥調査研究のまとめ方、の6つに分類されている。1992年には改版として「資料・情報を活用する学び方の指導」が発表され、6つの分類は4つの分類に変更された。2004年にはさらに改訂され、「情報・メディアを活用する学び方の指導体系表」として、①学習と情報・メディア、②学習に役立つメディアの使い方、③情報の活用の仕方、④学習結果のまとめ方、に区分されている。

 さらに、日本図書館協会からは「利用教育ガイドライン学校図書館版)」が発表されている。このガイドラインにおいて、利用教育は学校図書館による情報教育であるとされる。すなわち利用教育の内容を、図書館での資料収集だけに限定せず、それら資料の整理・活用から発信までを情報利用と捉えて指導を行うのである。ここでは、情報利用の流れをもとに、①印象づけ、②サービス案内、③情報探索法指導、④情報整理法指導、⑤情報表現法指導、の5つの領域(ステップ)を設け、それぞれに指導の目標と方法が設定されている。

2. あるべき利用教育の手段について
 利用教育の手段としては、(1)映像資料の利用、(2)印刷物の利用、(3)パソコンの利用、の大きく3つがあげられる。

(1) 映像資料の利用
 まずは動画資料の利用である。従来は各館が独自で作成したビデオを用いて利用教育を行っていたが、日本図書館協会監修の『図書館の達人シリーズ』が出されてからは、各館がそれを利用し、必要に応じて独自の内容を補足説明するという形を取ることができるようになった。近年では、インターネットを通じて容易に動画を閲覧することが可能になったため、今後、動画資料が占める役割はますます拡大し、重要になってくるだろう。動画の他、資料や図や文字をスクリーンに映し出す「書画カメラ(OHC)」の利用や、これも近年ではかなり一般的となったパワーポイントによるスライドショーなども効果的だと考えられる。

(2) 印刷物の利用
 印刷物としては、まず指導に必要なテキスト、例えば「書誌解説」や「利用マニュアル」を用いることが考えられる。図書館の概要や利用法を説明するものとして「図書館案内」を、文献の探し方を説明するために「パスファインダー」を用意・配布することも忘れてはならない。それらの学習を促進するため、またはその成果を確認するために「練習問題」を用意するのも効果的である。

(3) パソコンの利用
 以上の二つは、もちろんそれぞれの機材や資料を用意することが重要であるが、今後はオンラインに接続されたパソコンによって置き換わっていくことが考えられる。IT時代において、図書館の状況も刻々と変化していくことが予想されるから、常に最新情報にアクセスすることで、それに対応できるという点では望ましいことである。利用教育の資料をパソコンに一元化することは、コスト面でもメリットがあるのではないだろうか。また現在、学校図書館を利用するという世代は生まれたときからパソコンに慣れ親しんだ「デジタルネイティブ」と呼ばれる世代であり、利用教育を施す側のみならず、受け入れやすさという点で利用教育を受ける側にもメリットがある。(以上)

月刊「シナリオ」掲載シナリオ一覧

雑誌月刊「シナリオ」に掲載されたシナリオのタイトルをリストアップする。
劇場で公開された作品やVシネマなど、商業作品として映像化されたものだけを対象とし、コンクール受賞等の理由で掲載されたアマチュア作品はリストに含めない。
公式サイトおよび図書館のデータを中心に整理しているため、データ不明の箇所が多くあるのはご愛敬。記入漏れや対象外作品がリストに含まれている可能性もある。本リストは完全に不完全であることを念頭に置き、決して信頼しないこと。(2018/05/03 更新)

1990年
2月 『Mr.レディー夜明けのシンデレラ』『釣りバカ日誌2』『ゴジラVSビオランテ
3月 『宇宙の法則』『リメインズ美しき勇者たち』『ジパング ZIPANG』
4月 『十六歳のマリンブルー』『ほしをつぐもの』『ドンマイ(Don'tmind)』
6月 『ウンタマギルー』『人間の砂漠』
9月 『少年時代』『オーロラの下で』『ボクが病気になった理由』
10月『ネオチンピラ鉄砲玉ぴゅ~』『裏切りの明日』『続・獣のように』

1991年
2月 『山田ババアに花束を』『きんぴら』『スキ!』
3月 『大誘拐RAINBOWKIDS』『上方苦界草紙』
4月 『獅子王たちの夏』『喪の仕事』『あーす』
5月 『天河伝説殺人事件』『グッバイ・ママ』『渋滞』
7月 『夢二』『おいしい結婚
9月 『殺人がいっぱい』『ツルモク独身寮』『あいつ』
10月『波の数だけ抱きしめて』『チー公物語ネズミ小僧のつくり方世紀末版』『満月MR.MOONLIGHT』
12月『東京の休日』『超少女REIKO』『泣きぼくろ』

1992年
3月 『ありふれた愛に関する調査』『C(コンビニエンス)ジャック』『ジェームズ山の李蘭』
4月 『墨東綺譚』『十五少女漂流記』『風の子どものように』
5月 『豪姫』『王手』『あふれる熱い涙』
6月 『ひかりごけ』『赤と黒の熱情』
8月 『遠き落日』『爆 BAKU!』
10月『落陽』『死んでもいい』

1993年
1月 『ひき逃げファミリー』『復活の朝』『ザザンボ』
2月 『男はつらいよ・寅次郎の青春』『病は気から・病院へ行こう2』『七人のおたく
3月 『空がこんなに青いわけがない』『はるか、ノスタルジィ』『ナースコール』
4月 『お引越し』『紅蓮華』『僕らはみんな生きている』
5月 『くまちゃん』『獅子王たちの最后』
6月 『結婚』『極道黒社会』『国会へ行こう!』
8月 『水の旅人侍KIDS』『ゲンセンカン主人』
9月 『病院で死ぬということ』『二十才の微熱』『お墓と離婚』
10月『あひるのうたがきこえてくるよ。』『シンガポールスリング』『卒業旅行ニホンから来ました』
11月『眠らない街新宿鮫』『乳房』『クレープ』『虹の橋』

1994年
1月 『遠い海から来たCoo』『KOYA澄賢房覚え書』『草の上の仕事』
2月 『男はつらいよ・寅次郎の縁談』『ヌードの夜』『男ともだち』
3月 『免許がない!』『大阪の章二クン』『釣りバカ日誌6』
6月 『とられてたまるか!?』『首領を殺った男』『プロゴルファー織部金次郎2』
7月 『毎日が夏休み』『800TWOLAPRUNNERS』『超能力者未知への旅人』
8月 『レッスンLesson』『突然炎のごとく』『よい子と遊ぼう』
9月 『妻はフィリピーナ』『釣りバカ日誌S』『オートバイ少女』
10月『熱帯楽園倶楽部』『棒の悲しみ』
12月『集団左遷』『119』『月より帰る』

1995年
1月 『釣りバカ日誌7』『男はつらいよ拝啓車寅次郎様』『河童』
2月 『ナチュラル・ウーマン』『東京デラックス平成無責任一家』『大失恋。』
3月 『東京兄妹』『四姉妹物語』
5月 『マークスの山』『無頼平野』
6月 『ひめゆりの塔』『さよならニッポン!GOODBYEJAPAN』『1000マイルも離れてさわこの恋』
9月 『EASTMEETSWEST』『戦争が終った夏に』『GONIN』
10月『あした』『眠れる美女』『キャンプで逢いましょう』

1996年
1月 『男はつらいよ寅次郎紅の花』『渚のシンドバッド』『幻の光
3月 『霧の子午線』『セラフィムの夜』『陽炎2』
6月 『ロマンス』『お日柄もよくご愁傷さま』『CAB』『藪の中』
7月 『ありがとう』『アタシはジュース』『MIDORI』
9月 『学校の怪談2』『ビリケン』『釣りバカ日誌8』
10月『あぶない刑事リターンズ』『風のかたみ』『汝殺すなかれ』
11月『新・居酒屋ゆうれい』『わが心の銀河鉄道宮沢賢治物語』『ロード』

1997年
2月 『ひみつの花園』『恋と花火と観覧車』『渇きの街』
3月 『夏時間の大人たち』『義務と演技』『野獣死すべし
4月 『いちご同盟』『鬼火』『樹の上の草魚』
5月 『MISTY』『秋桜
6月 『失楽園』『瀬戸内ムーンライト・セレナーデ』『SASORIInU.S.A』
7月 『香港大夜総会タッチ&マギー』『東京夜曲』
8月 『学校の怪談3』『誘拐』
9月 『愛の黙示録尹鶴子の生涯』『ポストマン・ブルース』『シャ乱Qの演歌の花道
10月『愛する』『私たちが好きだったこと』『恋極道』
11月『身も心も』『不機嫌な果実』『東京日和』
12月『CLOSINGTIME』『バウンスkoGALS』『鍵』

1998年
1月 『北京原人Whoareyou?』『冷たい血』『ルーズ・ソックス』
2月 『HANA-BI』『CURE』『一生、遊んで暮らしたい』
3月 『緑の街』『お墓がない!』『極道の妻たち決着』
4月 『F』『大安に仏滅!?』『葫蘆島大遣返日本人難民105万引揚げの記録』
5月 『SADA』『リング』
6月 『絆?きずな?』『D坂の殺人事件』『秘祭』
7月 『愚か者・傷だらけの天使』『元気の神様』
8月 『ねじ式』『キリコの風景』
9月 『釣りバカ日誌10』『どつきどつかれ』『風の歌が聴きたい』
10月『愛を乞うひと』『生きない』『しあわせになろうね』
11月『岸和田少年愚連隊・望郷』『大怪獣東京に現わる』『がんばっていきまっしょい
12月『時雨の記』『SFサムライ・フィクション』『チャカLonelyHitman』

1999年
1月 『あ、春』『ショムニ』『アベックモンマリavecmonmari』
2月 『生きたい』『のど自慢』『おもちゃ』
3月 『ニンゲン合格』『新・唐獅子株式会社』『鮫肌男と桃尻女
4月 『大阪物語』『ローカルニュース』『コキーユ 貝殻』
5月 『共犯者』『鉄と鉛』
6月 『日本黒社会LEYLINES』
8月 『あの、夏の日 とんでろじいちゃん』『お受験』
9月 『メッセンジャー』『天使に見捨てられた夜』『39刑法第三十九条』
10月『秘密』『ホーホケキョとなりの山田くん』『豪日に架ける 愛の鉄道』
11月『あつもの』『どこまでもいこう』『チンパオ陳宝的故事』
12月『皆月』『月光の囁き』『映画サラリーマン金太郎

2000年
1月 『GTO』『地雷を踏んだらサヨウナラ
2月 『BULLETBALLET』『ガラスの脳』『おしまいの日。』
3月 『サンデイドライブ』『火星のわが家』
4月 『カリスマ』『オーディション』『Kamome/カモメ』
5月 『破線のマリス
6月 『どら平太
7月 『顔』『クロスファイア』『OLの愛汁ラブジュース』
8月 『月』『NAGISA/なぎさ』
9月 『海のオーロラ』『カオス』『「紅の拳銃」よ永遠に』
10月『長崎ぶらぶら節』『本日またまた休診なり』
11月『新・仁義なき戦い。』『独立少年合唱団』『カラフル』
12月『三文役者』『東京ゴミ女』『天国までの百マイル』

2001年
1月 『バトル・ロワイアル』『張り込み』『DEADOFALIVE2逃亡者』
2月 『風花』『溺れる魚』『シベリア超特急2』
3月 『連弾』『ギプス』『練鑑ブラザーズゲッタマネー!』
4月 『火垂』『アカシアの道』
5月 『LOVE/JUICE』『青空』
6月 『ホタル』
7月 『東京マリーゴールド』『天国から来た男たち』『RUSH!』
8月 『せつなく求めてOL編』『こんな、ふたり』『女学生の友』
9月 『REDSHADOW赤影』『いちばん美しい夏』『親分はイエス様
10月『ウォーターボーイズ』『陰陽師
12月『かあちゃん』『PlatonicSex』『まぶだち』

2002年
1月 『ハッシュ!』『光の雨』『化粧師kewaishi』
2月 『コンセント』『助太刀屋助六
3月 『カタクリ家の幸福』『ひとりね』
4月 『折り梅』『ピーピー兄弟』
5月 『およう』『パコダテ人』
6月 『突入せよ!「あさま山荘」事件
7月 『海は見ていた』『陽はまた昇る』『笑う蛙』
8月 『ピカレスク人間失格』『新・仁義の墓場
9月 『パルコフィクション』『歩く、人』
10月『命』『木曜組曲』『火星のカノン
11月『凶気の桜』『宣戦布告』『SABUさぶ』
12月『OUT』『ごめん』『理髪店主のかなしみ』

2003年
1月 『たそがれ清兵衛』『さゞなみ』『いたいふたり』
2月 『壬生義士伝』『刑務所の中』『シベリア超特急3』
3月 『新仁義なき戦い:謀殺』『黄泉がえり』『船を降りたら彼女の島
4月 『13階段』『blue』『ぶ~やん(ハレンチ・ファミリー寝ワザで一発)』『手錠(ロスト・ヴァージンやみつき援助交際)』
5月 『わたしのグランパ』『ぼくんち
6月 『魔界転生』『六月の蛇
7月 『ホテル・ハイビスカス』『恋愛寫眞』『ばかのハコ船
8月 『極道恐怖大劇場牛頭』
9月 『福耳』『完全なる飼育秘密の地下室』
10月『ゲロッパ!』『蛇イチゴ』『HAZAN』
11月『陰陽師2』『ロッカーズ
12月『g@me.』『サル』

2004年
1月 『ヴァイブレータ』『昭和歌謡大全集』『アンテナ』
2月 『ふくろう』『油断大敵』
3月 『解夏』『東京原発』『美しい夏ヒロシマ
4月 『ホテルビーナス』『問題のない私たち』『かまち』
5月 『犬と歩けばチロリとタムラ』『おにぎり』
6月 『チルソクの夏
7月 『世界の中心で、愛をさけぶ』『ラブドガン』『天国の本屋恋火』
8月 『茶の味』『丹下左膳百万両の壺』
9月 『父と暮せば』『機関車先生』『娘道成寺?蛇炎の恋』
10月『スウィングガールズ』『スクール・ウォーズHERO』『IZO
11月『透光の樹』『くりいむレモン』『ロード88?出会い路、四国へ』
12月『血と骨』『ニワトリはハダシだ』『雨鱒の川

2005年
1月 『隠し剣鬼の爪』『海猫』
2月 『理由』『火火
3月 『パッチギ!』『YUMENOユメノ』『あたしが産卵する日(うた魂♪)』
4月 『下妻物語』『着信アリ2』『草叢(不倫団地かなしいイロやねん)』
5月 『阿修羅城の瞳』『鉄人28号
6月 『イン・ザ・プール』『犬猫』
7月 『電車男』『四日間の奇蹟』『いつか読書する日
8月 『星になった少年』『樹の海
9月 『亡国のイージス』『運命じゃない人』『サヨナラCOLOR
10月『タッチ』『せかいのおわり』『空を飛んだオッチ』
11月『まだまだあぶない刑事』『誰がために』『スクラップ・ヘブン』『ヒモのひろし』
12月『春の雪』『同じ月を見ている

2006年
1月 『ALWAYS三丁目の夕日』『ビタースイート』『男たちの大和
2月 『カミュなんて知らない』『三年身籠る』『るにん』
3月 『県庁の星』『天使』
4月 『闇打つ心臓』『ルート225』『ちゃんこ』
5月 『雪に願うこと
6月 『バッシング』
7月 『やわらかい生活』『バルトの楽園
8月 『初恋』『恋する日曜日
9月 『日本沈没』『花田少年史~幽霊と秘密のトンネル』
10月『ラフ』『ストロベリーショートケイクス』『太陽の傷』
11月『フラガール』『紀子の食卓
12月『暗いところで待ち合わせ』『椿山課長の七日間』『悶絶ほとばしる愛欲』

2007年
1月 『長い散歩』『大奥』『酒井家のしあわせ
2月 『それでもボクはやってない』『魂萌え!
3月 『愛の流刑地』『となり町戦争』『刺青堕ちた女郎蜘蛛』
4月 『神童』『アルゼンチンババア
5月 『バッテリー』
6月 『ゲゲゲの鬼太郎
7月 『転校生さよならあなた』『日本の青空』『淫獣の宿』
8月 『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』『陸に上った軍艦』
9月 『怪談』『恋するマドリ
10月『サッドヴァケイショオン』『ワルボロ』
11月『クローズド・ノート』『サウスバウンド』『たそがれ』
12月『やじきた道中てれすこ』『愛の予感』『SM教室・失禁』

2008年
1月 『かぞくのひけつ』『浮雲
2月 『茶々天涯の貴妃』『子猫の涙』『風の外側
3月 『歓喜の歌』『東京少女』『凍える鏡
4月 『チーム・バチスタの栄光』『花影』
5月 『パークアンドラブホテル』『受験のシンデレラ
6月 『相棒―劇場版―』『世界で一番美しい夜
7月 『JOHNEN定の愛』『丘を越えて
8月 『クライマーズ・ハイ』『きみの友だち』
9月 『石内尋常高等小学校花は散れども』『落語娘』
10月『おくりびと』『海風に吹かれて-Hokkaido-』
11月『蛇にピアス
12月『ハッピーフライト』『岡山の娘』

2009年
1月 『俺たちに明日はないッス』『青い鳥』
2月 『クローンは故郷をめざす』『みんな、はじめはコドモだった』
3月 『ポチの告白
4月 『ジェネラル・ルージュの凱旋』『イサク(獣の交わり天使とやる)』
5月 『釣りキチ三平
6月 『ニセ札』『Bloodブラッド』
7月 『美代子阿佐ヶ谷気分』『ゆずり葉』
8月 『真夏の夜の夢
9月 『色即ぜねれいしょん』『蛇のひと
10月『のんちゃんのり弁』『ぼくはうみがみたくなりました
11月『ヴィヨンの妻桜桃とタンポポ』『クヒオ大佐
12月『沈まぬ太陽

2010年
1月 『ゼロの焦点』『わたし出すわ
2月 『今度は愛妻家』『真幸くあらば
3月 『ゴールデンスランバー』『Lost&Found』
4月 『ディア・ドクター』『浪人街第1話美しき獲物』
5月 『パレード』
6月 『パーマネント野ばら』
7月 『座頭市THELAST』『孤高のメス』
8月 『SRサイタマノラッパー』『SRサイタマノラッパー2』
9月 『キクとイサム』『仄かに薫る桜の影で(遠い日のゆくえ)』
10月『オカンの嫁入り』『結び目』
11月『桜田門外ノ変』『半次郎』
12月『ゲゲゲの女房』『脇役物語

2011年
1月 『武士の家計簿』『海炭市叙景
2月 『最後の忠臣蔵』『パートナーズ』
3月 『毎日かあさん
4月 『ランウェイ☆ビート』『死にゆく妻との旅路
5月 『八日目の蝉』
6月 『岳―ガク―』
7月 『軽蔑』『デンデラ
8月 『大鹿村騒動記』
9月 『一枚のハガキ』『エンドロール~伝説の父~』
10月『極道めし』『UNDERWATERLOVE―おんなの河童―』
11月『一命』『アジアの純真
12月『サウダーヂ』『恋谷橋LaValleedeI’Amour』

2012年
1月 『幕末太陽傳』『明日泣く』
2月 『ロボジー』
3月 『キツツキと雨』『アフロ田中
4月 『僕達急行A列車で行こう』『RIVER』
5月 『KOTOKO
6月 『わが母の記』『彼女について知ることのすべて』
7月 『カントリーガール』『くそガキの告白』
8月 『愛妻物語』『石内尋常高等小学校花は散れども』
9月 『桐島、部活やめるってよ』『こっぴどい猫』
10月『天地明察』『豚と軍艦』
11月『終の信託』『鍵泥棒のメソッド
12月『北のカナリアたち』『ふがいない僕は空を見た

2013年
1月 『たとえば檸檬』『黒い十人の女
2月 『ももいろそらを』『みなさん、さようなら』
3月 『横道世之介』『草原の椅子』
4月 『ひまわりと子犬の7日間』『相棒シリーズXDAY』
5月 『かぞくのくに』
6月 『百年の時計』『くちづけ』
7月 『はじまりのみち』『秋刀魚の味
8月 『フィギュアなあなた』『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』
9月 『日本の悲劇』『RETURN(ハードバージョン)』
10月『凶悪』『共喰い』
11月『アルカナ』『人類資金』
12月『ばしゃ馬さんとビッグマウス』『ジ、エクストリーム、スキヤキ』『もらとりあむタマ子

2014年
1月 『青春H「マリア狂騒曲」』『1BRらぶほてる』『楽隊のうさぎ』『なにもこわいことはない』
2月 『華魂』
3月 『赤×ピンク』『ニシノユキヒコの恋と冒険』『家路』
4月 『友だちと歩こう』『白ゆき姫殺人事件』
5月 『ナンバーテン・ブルース/さらばサイゴン』『そこのみにて光輝く
6月 『黒四角』『百瀬、こっちを向いて。』
7月 『超高速!参勤交代』『いのちのコールミセスインガを知っていますか』『あいときぼうのまち』
8月 『こっぱみじん』『つぐない新宿ゴールデン街の女』
9月 『斬る』『剣』『ある殺し屋』
10月『舞妓はレディ』『海を感じる時』
11月『25NIJYU-GO』『ネオチンピラ鉄砲玉ぴゅ~』『尻を撫でまわしつづけた男痴漢日記5』
12月『紙の月』『滝を見にいく』『花宵道中

2015年
1月 『百円の恋』
2月 『さよなら歌舞伎町』『新幹線大爆破』『深夜食堂
3月 『日本侠客伝』『人斬り与太狂犬三兄弟』
4月 『永すぎた春』『結婚のすべて』『盲獣』
5月 『ソロモンの偽証』(前篇/後篇)
6月 『しとやかな獣』『ズタボロ』
7月 『きみはいい子』『赤い天使』
8月 『日本のいちばん長い日』
9月 『この国の空』『従軍慰安婦
10月『ピースオブケイク
11月『恋人たち』『ベトナムの風に吹かれて』『ディアーディアー』
12月『FOUJITA』『私が棄てた女』『さようなら』

2016年
1月 『母と暮せば』『実録・ジプシー・ローズ』『新しき民』
2月 『LIVE!LOVE!SING!生きて愛して歌うこと劇場版』『僕らはみんな生きている』『幸せであるように』
3月 『の・ようなもの』『の・ようなもののようなもの』『断食芸人』
4月 『蜜のあわれ』『エヴェレスト神々の山嶺
5月 『夢の女ユメノオンナ』『無伴奏』『モヒカン故郷に帰る
6月 『殿、利息でござる!』『刺青殺人事件』
7月 『団地』『日本で一番悪い奴ら』
8月 『セトウツミ』『河口』『河内カルメン
9月 『花芯』『エミアミのはじまりとはじまり』『二人の恋人』
10月『超高速!参勤交代リターンズ』『放課後』『オーバー・フェンス』
11月『お父さんと伊藤さん』『秋の理由』『ジャン・有馬の襲撃』
12月『続・深夜食堂』『聖の青春』『溺れるナイフ

2017年
1月 『アズミ・ハルコは行方不明』『14の夜』『君の名は(1953)』

2月 『ジムノペディに乱れて』『風に濡れた女』『牝猫たち』『アンチポルノ』『ホワイトリリー』
3月 『サバイバルファミリー』『破門ふたりのヤクビョーガミ』
4月 『バンコクナイツ』『PとJK
5月 『いぬむこいり』『島のバラード
6月 『美しい星』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』『ろんぐ・ぐっどばい 〜探偵 古井栗之助〜』
7月 『海辺のリア』『クロス』
8月 『彼女の人生は間違いじゃない』『夏の娘たち ひめごと』『世界は今日から君のもの
9月 『幼な子われらに生まれ』『競輪上人行状記』
10月『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『月と雷』『花を喰う蟲』
11月『エルネスト』『おじいちゃん、死んじゃったって。』『ガキ帝国 悪たれ戦争』
12月『彼女がその名を知らない鳥たち』『南瓜とマヨネーズ』『最低。

2018年
1月 『探偵はBARにいる3』『花がたみ』『勝手にふるえてろ
2月 『嘘八百』『ミッドナイト・バス』『首』
3月 『リバーズ・エッジ』『名前のない女たち〜うそつき女〜』『霊的ボリシェヴィキ』『怪猫トルコ風呂
4月 『曇天に笑う』『素敵なダイナマイトスキャンダル』『河内山宗俊
5月 『私は絶対許さない』『さらば夏の光よ』
6月 『孤狼の血』『甘い汗』『モリのいる場所』