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京都鴨川藝術大学

Kyoto Kamo River Imaginary University of the Arts

TVドラマ

『人生は上々だ』

『人生は上々だ』 浜田雅功 木村拓哉 ほか 何故か知らんが、次はこれを観た。これも過去に観たことがある。結構好きだ。 生まれも育ちも底辺でその結果見事に底辺で生きている浜ちゃんと、エリート医学生だったのに恋人に自殺されて自暴自棄になって底辺まで…

『沙粧妙子 最後の事件』

『沙粧妙子 最後の事件』 浅野温子 柳葉敏郎 ほか 何故かまた観ていたんだけれど、これは日本ドラマ史上、屈指の名作である。 犯罪心理学のエキスパートである刑事・沙粧妙子が、連続猟奇殺人の捜査をする物語。捜査を進めるうち、事件の背後に、沙粧のかつ…

『俺のセンセイ』

『俺のセンセイ』 宮本浩次 石橋杏奈 ほか 開店休業中の漫画家が、売れっ子漫画家のアシスタントをやることになった、という話。一時間の中に、よくこれだけ上手くベタなものを詰め込んだな、という印象。 主人公は中年の漫画家。かつてヘタウマなマンガで一…

『カルテット』

『カルテット』 松たか子 ほか 全員片思いのラブサスペンス、というちょっと恥ずかしい触れ込みで始まった本作。第一話を見て、おっ、これ新境地だなと思ったんだけれど、第二話でウンザリして、それから数話低空飛行した後に、あっと思ったり、えっと思った…

『今朝の秋』

『今朝の秋』 笠智衆 杉浦直樹 ほか 蓼科で隠居生活送る笠智衆の元に、息子である杉浦直樹の嫁が、夫の余命幾ばくもないことを知らせに来る。その頃、知らせを聞いた杉村春子が息子を見舞って病院を訪れていた。20数年前、男を作って出て行った杉村春子が、…

『嘘の戦争』

『嘘の戦争』 草彅剛 藤木直人 ほか 幼い頃、目の前で家族を殺された主人公・一ノ瀬。周囲の人間に真実を訴えるも、事件は父親による一家心中と処理された。それから30年後、人に信じてもらえぬなら嘘をついて生きてやると誓った少年は詐欺師になっていた。…

『洞窟おじさん』

『洞窟おじさん』 リリー・フランキー ほか 13歳の頃に家出をして、山の洞窟で数十年を生きたという男の半生を綴った「ほぼ」実話。とても良いドラマだった。全四話。 物語は、おじさんになった主人公・加山一馬が自販機泥棒で警察に捕まるところから始まり…

『銭ゲバ』

『銭ゲバ』 松山ケンイチ ミムラ ほか 赤貧の幼少時代、あることがきっかけで人を殺してしまった風太郎は、金持ちになって幸せになると心に決める。それから月日が経って青年となった風太郎は、とある大会社の社長一家を乗っ取ろうと画策するが――。という話…

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』 有村架純 高良健吾 ほか 久々にドラマを見た。しかも恋愛ドラマ。『ロンバケ』以来か。あれも月9だったが、これも月9だ。あれからおよそ20年、トレンディーでバブリーなテイストは影を潜めて、主人公たちは…

『川獺』

『川獺』 堀井新太 勝村政信 ほか 第39回創作テレビドラマ大賞受賞作。 とある漁師町での物語。主人公の父がカワウソを見つけた、という虚偽の発表をしたことから、家族は離ればなれに。父の危篤の知らせを聞いた主人公は、14年ぶりに故郷を訪れる。父は一体…

『ながらえば』

『ながらえば』 笠智衆 ほか 長年連れ添った妻が入院した。娘夫婦の世話になることになった笠智衆は、妻とろくに言葉も交わさぬまま、長く住み慣れた名古屋を離れて富山に移り住むことになる。しかし、富山について間もなく、汽車賃が欲しいと笠智衆が言い出…

『臨床犯罪学者 火村英生の推理』

『臨床犯罪学者 火村英生の推理』 斎藤工 窪田正孝 ほか いやはや、最低としか言いようのないドラマだった。好きな人ゴメンね。 大学準教授の火村英生は卓越した観察力推理力を活かし、フィールドワークと称して殺人事件の捜査協力を行う<臨床犯罪学者>。親…

『冬構え』

『冬構え』 笠智衆 ほか スゲえ話、というかこういうドラマを作って茶の間に流していた時代があったのか、という気持ちになる。 笠智衆が新幹線に乗って東北を目指している、というところから物語が始まる。が、ここからしばらく、何の話なのかさっぱり分か…