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京都鴨川藝術大学

Kyoto Kamo River Imaginary University of the Arts

「ビシソワーズ」

料理

さて、また料理だ。今回は「ビシソワーズ」。じゃがいもの冷製スープ。また何でこんなものを作ろうと思ったのか、自分でも全く分からない。レシピを色々見たのだけれど、見事にバラバラなんで、それらを参考にして適当に作った。まずは材料(4人分)。

  • 男爵いも……300g(小~中×3個)
  • たまねぎ……50g(1/4個)
  • 牛乳……500cc
  • 生クリーム……50cc
  • コンソメの素……キューブ1個(顆粒小さじ2杯)
  • 水……300cc
  • パセリ……お好み

続いて、調理。

  1. まずは野菜をコンソメで煮るので、その下準備。火を通りやすくするために、じゃがいもとタマネギを薄く切る。どうせミキサーに掛けるので、形はバラバラで問題なし。
  2. 切った野菜をバターで炒める。焦げないように弱火から中火。野菜に透明感が出てきたら、水とコンソメの素を入れる。火を少し強めて、グツグツいったら、蓋を閉めて弱火で20分。
  3. おそらくヘラやおたまで押さえても崩れるくらいになっているはず。これの粗熱を取る。タライに水を張って、鍋ごとつけてしまえばいい。
  4. 熱が取れたらミキサーに掛ける。ちょっとだけ牛乳を入れると、なめらかになる。
  5. さっきの鍋にミキサーの中身を出して、牛乳を全て入れる。牛乳に火が通るまで温める。焦げないように、沸騰させないように、気を付ける。
  6. 十分温まったら味付け。ただ、コショウを入れる場合は、溶けにくいんで、もっと早い段階(2のあたり)で入れた方が良いかも。
  7. 火を止めて、生クリームを入れて仕上げ。
  8. 再び粗熱を取って、冷蔵庫へ。ただし、温かくても美味いと思う。
  9. カップに注いだら、パセリをのっけて完成。

生まれて初めてビシソワーズを飲んだので、これが他のものと比べて美味いのかマズいのかは不明。長ネギとか、本来なら入れるべきものも適当に省略している。それから、前回に引き続いて、想像以上にボリュームがあるので、スープだけでもお腹いっぱいになる。牛乳に弱い人は高確率で下すと思う。