京都鴨川藝術大学

Kyoto Kamo River Imaginary University of the Arts

『ショート・カッツ』

『ショート・カッツ』 アンディ・マクダウェル ほか

180分超え。またクソ長い映画かよ、とか思いながら、見始めたら結構面白くて、どうなるんだ、と思っていたんだけど、次第に、あ、これどうもならないな、と気づき始めて、調べてみたらロバート・アルトマンとかいう名前が出てきて、ってこれ『ナッシュビル』のあいつじゃんか、と分かった頃には手遅れで、最後の最後に地震が起こって何だかんだで話が終わる、って何だよこの映画、私は大嫌い。一体これの何がショートカットなんだ。もうちょっと話をショートカットしろよ。それか私の大好きなショートカット美女を出せよ。とか思っちゃって、何にも頭に残ってない。

Wikipediaの「ロバート・アルトマン」の項目に「マーティン・スコセッシウディ・アレンと並んで、アメリカの俳優から最も尊敬されている映画監督の一人である」って書いてあるけど、三人とも苦手で、中でもこの監督が一番ダメだわ。

リテラシー』はこの監督を賞賛するコメントが並んでて、評論家も絶賛! みたいなことが書いてあるけど、興行成績が振るわなかった、というのが全てを語っているんじゃないか。この点『インデペンデンス・デイ』なんかの方がよっぽど良い映画だ。私はどっちも嫌いだけど。

ショート・カッツ [DVD]

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映画技法のリテラシー〈2〉物語とクリティック ([2]物語とクリティック)

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  • 作者: ルイスジアネッティ,Louis Giannetti,堤和子,増田珠子,堤龍一郎
  • 出版社/メーカー: フィルムアート社
  • 発売日: 2004/07
  • メディア: 単行本
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