京都鴨川藝術大学

Kyoto Kamo River Imaginary University of the Arts

図書館の複写サービス

月刊シナリオのコピーが欲しくて、休みの日に図書館に行こうとずっと思っていた。でも休みになると行くのが面倒くさくなるんだよね。会社とは全く逆方向だし、結構歩かなきゃダメだし。

そこで気付いたのが複写サービス。そうか、これを使えば良かったのか。送料と現金書留の料金が余分に必要になるけれど、交通費と印刷の手間を考えれば、こんなものなのかも。というわけで、早速頼んでみた。

するとビックリ。シナリオ10本でトータル2000円くらいした。送料は定形外郵便の料金で、レターパックとかメール便とか、融通を利かせてくれないのが悲しい。

ちなみに、シナリオを印刷してくれと頼んだら、シナリオ導入部に監督とか脚本家のコメントが付いてるけど、どうする? とメールが返ってきたりして、結構丁寧な仕事ぶり。しかし、印刷されたものの中には、ページを開ききらずに印刷されたものもあって、中央部分が読めないものもチラホラ。案外雑なのか。

とはいえ、書庫から本を取り出し、該当箇所を調べて、手作業でコピーって、面倒だよなぁ。取るのは印刷代と諸経費だけで、手間賃は取らずにこれをやるわけでしょう。どうも期間雇用職員が担当していたみたいなんだけど、空しさが伝わってくるようだった。ちょっと読めない部分があるからって、文句なんて言えないわ。むしろ、お疲れさん、といいたい。