京都鴨川藝術大学

Kyoto Kamo River Imaginary University of the Arts

どうでも良い

どっかの知事が不正をやってる、っていうんで連日ニュースが盛り上がっている。まさにお祭りの様相を呈していて、悪い奴を叩くのが楽しくてやってるようにしか見えない。あぁ、だから「血祭りに上げる」と言うのか。

まぁあの高学歴ハゲが庶民を馬鹿にして舐めきっている真性のクズであることは論を待たないように思われるが、あんなの氷山の一角。他の議員にしろ、マスコミの連中にせよ、街頭インタビューで答える市民にしろ、嬉々として祭りに参加する奴らの中に、どれだけ悪党がいるのか、と思う。

どいつもこいつも正論ばかり吐いている。たまにしくじった奴が出てくると、袋叩きにする。当事者でないくせに、その問題について他人に植え付けられた印象だけで蕩々と語り、強い奴の正論に乗っかり、あるときはあっさりと手のひらを返し。いやー、もう飽きました。

知事も、何とか細胞も、なんちゃら五輪も、乳首おじさんも、もうどうでも良い。好きにやってくれ、と思う。言われんでも、好きにやってるんだろうし。「いや、好きにさせないために政治に関心を持つことが云々」。はいはい、そうですか。

「日本人は勤勉だ」とか「○○が凄い、日本」とか、これもまた印象操作なんだろうな。庶民は空気を読まなきゃならない。これに逆らっちゃいけない。勤勉であったり、凄い○○でなければならない。政治が腐敗していても、上流にいる人間がどんなズルをしていても、庶民は全く不正を犯さずに仕事をしなければならない。少ない給料からバカみたいに税金が取られようと、ばあちゃんの年金額がまた下がっていたとしても。

まぁ、もう、どうでも良いです。