京都鴨川藝術大学

Kyoto Kamo River Imaginary University of the Arts

明日なんか来なくていい

起床直後から腹痛めいたものを感じたのだが、気のせいだろうと放置して出かけたら、「陣痛」の間隔が狭まってきて、もうちょっとで危ないところだった。いつの頃からか、やけにお腹が弱くなった。まず、牛乳を飲むと高確率で下す。牛肉を食うと十中八九、便秘になる。朝に冷たいものを一息に飲むと、これも下痢を誘発する。どれも100%そうなる、というわけではないのだが、どうもそこら辺に原因があるんだろうな、と踏んでいる。大学の初日に、吐き気と腹痛に襲われ、電車を途中で降りて、遅刻して怒られて以来、腹痛にはかなり気を遣っているのだが、久々に今日はヤバかった。とはいえ、原因がさっぱり分からん。昨日食べたものの中に、腹を下すようなものは無いはずなのだが。

それで、腹の具合を気にしつつ仕事をしていると、訳の分からん奴に絡まれてしまう。こっちが何度説明しても、理解しない。理解しようとしない、というよりは、脳が壊れていて理解できないんだろう。挙げ句の果てに、いわゆる差別発言を思い切りぶちかまされた。まぁ、私はその表現に侮蔑の意味を感じられないし、第一、私はそれと全く関係ないし、腹は立たなかったんだけれども、不快ではあった。社会には公然と職場でこういうことを言う奴がいるんだ、というカルチャーショックのようなものさえあった。こういう奴をキチ〇イっていうんだろう。もしこれを読んでいたら、君に言いたいんだけど、死んだ方が良いと思うよ。

で、相変わらずやる気なく仕事をしていたんだけど、今日もミスをやっちまった。やる気がないからこそ、ミスだけはすまいと思っていたのに。今日はたまたま別部署の応援に来ていて、だからこそ申し訳ない。しかも、この部署の人たち、この手のミスに寛容で、非常にうまい具合に後処理をしてくれた。ますます申し訳ない。

というわけで、なかなか酷い日だったと思う。