京都鴨川藝術大学

Kyoto Kamo River Imaginary University of the Arts

どうなってんだ、この……

パソコンを買い換えて早くも4ヶ月が過ぎようとしている。早えぇ。しかし、買い換え直後から調子が良いとは言えない。キーボードとマウスの反応はイマイチ。ディスプレイドライバが停止したから復旧したとか言って画面がパチパチ切れたり付いたり。切れた後に付いてくれたらまだ良いんだけど、切れて付いたら画面が真っ白になったことがあって、締め切り間近の原稿を徹夜で書いていたのがパァになり気が狂いそうになった。あと、動画を見ていたら、『おもいっきりDON』の放送事故のようにフリーズすることがしばしば。何じゃこりゃ。

キーボードとマウスとの連携についてはBluetoothだから、まぁこんなもんなんだろう。ある程度そうなることを予想した上で、このキータッチを好んで買ったわけだし、イラッとするが我慢する。ディスプレイについては、ドライバを最新のものに更新したら、不可解な現象の起きる頻度は激減した。それで、動画再生中のフリーズ。これの原因が全然分からなかった。

とりあえずタスクマネージャーを開いてみるんだけど、いままで気付かなかった。ディスクの使用率がずっと100%になってやがる。これが原因だった……のか? まぁなんか分からんが、望ましい状態ではないのは確かだろう。買ってから4ヶ月、ずっとこの状態だったのかも知れないというわけで、同じ状況の方々のお話を参考に、バックグラウンドで不必要に動いているWindowsのサービスをいくつか切ってみた。見事にディスク使用率が下がった。これでフリーズしなくなるのかは様子見だが。

にしても、パソコンって訳が分からん。バカが世の中のことを分からないのと同じだ。HDDが解決して、次はメモリ。8GBのメモリを乗っけているが、Chromeを開いているだけで40%くらいの使用率になっている。これって、正常なのかね。

分からないし気になるし、でも調べても分からないし、調べ方も分からないし。パソコンの寿命がとても気になるが、諦めるしかないか。ま、冷静に考えれば、8年も使っていたVAIOが保ちすぎ(保たせすぎ)だっただけで、本来3,4年で買い換えないとダメなんだろうな。3,4年後にパソコンを新調できるような余裕のある人生を送っているかどうかが問題だ。