京都鴨川藝術大学

Kyoto Kamo River Imaginary University of the Arts

だっふんだ

Bluetoothだからキーボードがどうの、マウスがなんだ、と文句を言っていたけれども、そんなこととは関係なく、単純に物理的にマウスが壊れたぞ。ホイールの部分があっさりと死んだ。買って半年も経ってないんですけど。

調べてみると、ホイールの調子が悪いという話はかなり多く見つかるものの、ホコリがたまってセンサーの反応が悪くなったり狂ったりしている、というものばかり。ホイールを回すときの引っかかりがなくなって、完全に機能停止している、という話はほとんど聞かない。

根気よく探してみると、いくつか同じような話が見つかった。が、ホイールの中心を通る軸の両端部分がすり減って、回転運動が伝わらなくなってしまっているのが原因らしく、ハッキリ言ってもうどうしようもないみたいだ。さて、保証書保証書……。

保証書がない。えーと、電化製品の保証書は一カ所にまとめて保管しているはずなのだが? まさか捨てたか? いやいや、まさか。と思って調べてみると、マイクロソフトの保証書は、製品パッケージの底面に印字されたものを云々かんぬん。要は、箱そのものが保証書なわけやろ? あかんやん。完全に捨ててるやん。

というわけで、どうなるんでしょうか、このマウス。まぁ、使い勝手悪いから買い換えても良いんだけど。なんかあれもこれも調子が悪いなぁ。ほんと参っている。

(追記)
どうやら保証書なしでも、マイクロソフトは製造番号から製造年月日を割り出して、それが保証期間内(マウスなら3年)ならば交換に応じてくれるらしい。さすが世界一の金持ちの会社だ。けど、交換してもらったところで、また4ヶ月で壊れるんじゃないのか。そしたらまた、保証書がないんですけど……というやりとりをするのか。3年36ヶ月、9回も交換してくれるのか? 電話をすると名前やら何やら控えられるらしいし、マイクロソフトは私の個人情報なんて既にがっちり握っているであろう、とはいえ、なんだかなぁ、と思う。