京都鴨川藝術大学

Kyoto Kamo River Imaginary University of the Arts

『ザ・ストーリー』 Chapter17

『ザ・ストーリー』 Chapter17 ロバート・マッキー

目次:

INTRODUCTION 型破り脚本術
Chapter 1 ストーリーは「生きる」こと
Chapter 2 構成のスペクトラム
Chapter 3 物語世界を創造する
Chapter 4 ジャンルと決まりごと
Chapter 5 構成とキャラクター
Chapter 6 思考と感情のデザイン
Chapter 7 ストーリーの本質
Chapter 8 インサイティング・インシデント
Chapter 9 困難の連鎖
Chapter10 シーンをデザインする
Chapter11 シーンの分析
Chapter12 コンポジション
Chapter13 危機、クライマックス、解決
Chapter14 敵対者の原則
Chapter15 状況説明
Chapter16 問題と解決策
Chapter17 登場人物
Chapter18 脚本の実際
Chapter19 プロの流儀

登場人物

人物は、人物像と(プレッシャー下の選択により顕現する)本当の性質によってデザインする。
ディメンションを描く。内面における矛盾、人物像と本当の性質との矛盾。
主人公以外の人物は、主人公との関係によって生まれる。主人公のかかえる矛盾を浮かび上がらせるためにストーリーに存在している。
早くは平凡に、ただし、退屈でないこと。必要以上に面白くして、誤った期待を抱かせないこと。
主人公を生み出す、3つのコツ。
①俳優のための余地を残す。細かい指示を書き込まない。
②全ての登場人物を愛する。
③登場人物は自己認識である。

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ザ・ストーリー

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