京都鴨川藝術大学

Kyoto Kamo River Imaginary University of the Arts

『ザ・ストーリー』 Chapter18

『ザ・ストーリー』 Chapter18 ロバート・マッキー

目次:

INTRODUCTION 型破り脚本術
Chapter 1 ストーリーは「生きる」こと
Chapter 2 構成のスペクトラム
Chapter 3 物語世界を創造する
Chapter 4 ジャンルと決まりごと
Chapter 5 構成とキャラクター
Chapter 6 思考と感情のデザイン
Chapter 7 ストーリーの本質
Chapter 8 インサイティング・インシデント
Chapter 9 困難の連鎖
Chapter10 シーンをデザインする
Chapter11 シーンの分析
Chapter12 コンポジション
Chapter13 危機、クライマックス、解決
Chapter14 敵対者の原則
Chapter15 状況説明
Chapter16 問題と解決策
Chapter17 登場人物
Chapter18 脚本の実際
Chapter19 プロの流儀

脚本の実際

台詞は会話ではない。圧縮と節約、方向性、目的、の3つを満たし、かつ自然に聞こえること。
文学的で素晴らしいと思えるような台詞はカット。
見て分かることは台詞に書かない。
イメージシステム(モチーフを使う方法)
エクスターナル……作品外で象徴的意味を持っている。
インターナル………作品内でのみ意味を持つもの。潜在意識に働きかけるもの、気付かれないこと。シンボルも同様。

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ザ・ストーリー

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