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京都鴨川藝術大学

Kyoto Kamo River Imaginary University of the Arts

『ザ・ストーリー』 Chapter19

『ザ・ストーリー』 Chapter19 ロバート・マッキー

目次:

INTRODUCTION 型破り脚本術
Chapter 2 構成のスペクトラム
Chapter 3 物語世界を創造する
Chapter 4 ジャンルと決まりごと
Chapter 5 構成とキャラクター
Chapter 6 思考と感情のデザイン
Chapter 7 ストーリーの本質
Chapter 8 インサイティング・インシデント
Chapter 9 困難の連鎖
Chapter10 シーンをデザインする
Chapter11 シーンの分析
Chapter12 コンポジション
Chapter13 危機、クライマックス、解決
Chapter14 敵対者の原則
Chapter15 状況説明
Chapter16 問題と解決策
Chapter17 登場人物
Chapter18 脚本の実際
Chapter19 プロの流儀

プロの流儀

台詞→シーン→ストーリー、と書きながら作っていくのではなく、アイデアを出し尽くしてから、ステップ・アウトライン(シーンの簡潔な説明)を作り、トリートメント(少し膨らまし、時間の流れが分かるようにしたもの)を書いてからシナリオを書き出す。
台詞から書くと、全てのアイデアに取り込む価値があるとは限らない、ということにきづかず、永遠にさまようことになる。
あとは毎日書くこと。

というわけで、最後の方はただの箇条書きになっているけれども、それは同じような話が何度も出てくるから、という理由と、読み手の体力の問題もある。何にしてもかなりざっくりとしたまとめなので、参考になるかは不明だし、著作権的な理由から、あまりきちんとした要約が書けないことを断っておく。

それにしても、まぁこれも仕方ないのだろうが、せっかく翻訳本が出たと喜んでいた本書も、早々に絶版になっているようだ。本というのはとにかく見つけたらすぐに買っておかないと大変なことになる。

ザ・ストーリー

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