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京都鴨川藝術大学

Kyoto Kamo River Imaginary University of the Arts

マウスを買い換えた

マイクロソフトのデザイナーズデスクトップ(だったっけ?)というキーボードとマウスのセットを買って使っていた。なんでこれを選んだかと言えば、キーボードが前に使っていたものと同じ形で、より洗練されていたから。キーボードだけ買えれば良いのに、マウスまで付いてきた。

それでこのマウスが使いにくい。クリックがうるさい、コロコロが堅い、しょっちゅう接続が切れる。挙げ句の果てに、使って半年もしないうちにコロコロが壊れた。保証期間が3年も付いているので修理に出そうと思ったら、商品の入っていた箱が保証書になっていたらしく、そんなものはとっくに捨ててしまっていて修理も出来ない。実はマイクロソフトに直接連絡すれば修理には対応してくれるらしいのだが、どうもこのマウス、原理的に早々に壊れる仕組みになっているようで、どうせ交換しても半年もたないのは明白。

生来のめんどくさがりのため、壊れたといってから随分経っているのだが、イライラもピークに達したので、新しいマウスを買うことに。今度は有線を買おうと思っていたのだけれど、やっぱり無線にしてしまった。机に上にコードが走っているのがどうしても嫌なのだ。

さて、購入したのはLogicoolのM336。買うならロジクールにしようと決めていた。基本的に好印象のメーカーである。ちなみにバッファロー製品にはことごとく裏切られているので、金輪際お付き合いしないことに決めている。

早速今使っているが、使い心地が良すぎて、マウスってこんなんだったっけ? となっている。マウスを動かすと、それにあわせてポインタが移動するなんてビックリ。クリックすると、リンクを踏んだりファイルを開いたり出来るなんて信じられない。マイクロソフトのマウスではどれも不可能だったことばかりだ。そしてこのコロコロ。転がしているのか分からないほど軽い。コロコロ部分を右に左に倒すと、ページを前後できるという新機能(新しくない?)は大変便利。

唯一欠点と言えば、コロコロが軽すぎて、自分でも知らぬ間に触れてしまっているのを、敏感に読み取って反応してしまうところ。ここをクリックしよう、と思ってポインタを動かすのに、ページが下にずれて、違うところをクリックしてしまう、というのが頻発している。まぁこれは使っていくうちになれるしか仕方ない。

とりあえず、今のところ何の問題も無く動いていて、そんな当たり前のことがとても嬉しく感じる。とはいえBluetooth、いつ牙をむいてくるか分からないから、もう少し様子見だ。