京都鴨川藝術大学

Kyoto Kamo River Imaginary University of the Arts

附属図書館のお片付け

この土日、全く無駄と言うべきかなんと言うべきか、京都鴨川藝術大学附属図書館の整理に追われていた。想像以上に本があって、想定以上に時間が掛かり、せっかくの休みを棒に振った感がある。しかも、現時点でまだ整理が終わってない。あと、ブックケースに詰まったシナリオと戯曲、それから最近買った新書がいくつか。そんなことをやっている間にも、ジュンク堂から注文した本が用意できたと連絡が来ている。全部で400冊くらい行くんじゃないか。母から譲り受けた演劇本は今のところ附属図書館には収容しない予定だけど、それを入れたら多分400は超えるだろう。

見ていただければ分かる通り、訳の分からない本ばかり持っているが、実はこれらの本は、大きく2つの趣旨に沿って収集されている。一つは、脚本を書いて飯を食うにはどうすればいいか、ということ。もう一つは、大学受験失敗で引きずっている尾をどうやって切るのか、ということ。

多分、ほとんどの人にはゴミの山にしか見えないだろうが、見る人が見れば、本屋の一コーナーがそのまま再現されていたり、結構垂涎ものの本があったり、面白いんじゃないだろうか。っていうか、私の知的レベルの低さと知的コンプレックスがよく分かるのが、一番楽しいと思う。

いずれ読書の成果は見せていきたい、と思うのだが、いつのことになるのやら。果たして、明日生きているかも分からないのだから。