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京都鴨川藝術大学

Kyoto Kamo River Imaginary University of the Arts

あと92日

毎朝、職場に着くなり数えるのは、今年度末まであと何日仕事に来れば良いのか、という日数。去年も同じことをやっていて、それこそ300日くらいからカウントダウンしていた気がする。数が大きいと気が遠くなってしまうから、今年はカウントダウンをしていなかったんだけど、とうとう100日を切った。

辞められるのかね、辞めてどうなるのかね、という問題は消えないが、これを一生の仕事にする、と思うと気が狂いそうなので、精神衛生上、もうあと92日勤めたら辞める、と思っていた方がよさそう。

仕事は相変わらず自分に向いていないし、つまらないし、貴重な若い時間を安い金に変換・浪費している、という感覚が抜けない。もっと自分に向いている仕事が、自分にしか出来ない仕事が、自分に求められている仕事が、あるはずなんだきっと、と思っちゃってるんだよねぇ。こういうのを思い上がりという。ろくな大学にも行けずに、就職も上手くいかなかったクズに今更何が出来ると言うんだろう。

でも、自分にしか出来ない仕事とか、自分に求められている仕事、というのは究極的には存在しないとしても、自分に合った仕事というのはあると思うんだよなぁ。アカン、それを考えると、自分の時間を奪う今の仕事に腹が立ってきてしまう。働かせてもらってありがたい、はずなんだけどなぁ。頭ではそう理解しつつ、結局、生きるか死ぬかというところまで追い詰められていないから、こうやってガキみたいな感覚でしかいられないんだろうなぁ。