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京都鴨川藝術大学

Kyoto Kamo River Imaginary University of the Arts

弦の張り替え

切れたギターの弦を張り替えるついでに、サドルを削って弦高を下げてみることにした。私のギターはYAMAHAのFG720(だったと思う)で、入門者モデルにも関わらず、弦高が高いとされているようだ。デフォルトのミディアム弦からエクストラライトに張り替えても、まともに音が鳴らない。人差し指と中指まで使って力一杯セーハしてみても、必ず音がビビる。となれば、私の技術不足もさることながら、楽器自体に問題があると考えるのも自然じゃないかな。ネットの動画なんかだと、みんなの左手はもっと脱力しているように見えるし。

というわけで、サドルとサンドペーパーを買って、削って、仕込んでみました。すると、音が物凄く綺麗になったんだけど、相変わらずビビる。っていうか、以前よりビビる。何これ、削りすぎ? 失敗したか。しかし、弦高を図ってみると、適正とされる数値までまだ5mmは削れる。ということは、削りすぎでビビってるんじゃなくて、まだまだ弦高が高くてビビってるっていうことか。うむ、確かに思い切り力を入れればほとんどビビらないしなぁ。

まぁ次の張り替えのときに、もうちょっと削ってみることにしようか。これ以上削ったら、サドルがギターに埋まって取り出せなくなりそうなんだが。