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京都鴨川藝術大学

Kyoto Kamo River Imaginary University of the Arts

告白する

雑記

夢を見ていた。いまだに高校生の頃好きだった女の子が出てくるんだから、自分の中の時の止まりっぷりといったらない。そして、夢の中で初めて彼女に思いを告白した。といっても、彼女が好きだと言ってくれて、僕もです、というようなとても卑怯な方法を使っていて、なんだかココだけ妙にリアリティがあるなと思う。

最近こうやって、もう随分長いこと会っていない人が夢に出てくる。死ぬ直前に見るという走馬燈のように駆け巡るこれまでの人生という奴なのかも知れん。気持ち悪いからホントに死んだ方が良いと思う。