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京都鴨川藝術大学

Kyoto Kamo River Imaginary University of the Arts

気持ちのやり場

雑記

やれやれまた元の生活に戻ってしまった。本当に刺激的な有給休暇だったとつくづく思う。

もし自分の希望が叶ってそっちの方に進めたら、それはそれで先が全く見えなくて恐ろしい。でも、そっちには行けなくて、やっぱりこの生活が続くと思うと、それも恐ろしい。それはそれで気が遠くなるというか、先が読めないというか、もうこれを続けると言うことが想像できないから。

職場では早くも来年度の準備が始まっていて、私が休んでいる間に社員研修が行われたらしい。メンバーの中で私だけが研修を受けていないというわけで、上司が直々に私一人を対象にした研修をしてくれる。

来年度、か。気持ちとしては、来年度にこの会社に残っているなんて考えたくもないんだよなぁ。来月の予定表も渡されたけど、そろそろ支給される有給も完全消化するつもりでいて、3月に働く気なんてさらさらない。でも確率的にはこの会社に残っている方がはるかにデカい訳だし、どこに気持ちを置いてこの話を聞けば良いんだろう、と思っていた。眠かったし。

まずいぞこれ。ダメだったときのショックに、きっと耐えられないと思う。