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京都鴨川藝術大学

Kyoto Kamo River Imaginary University of the Arts

どうすれば良いのかさっぱり

どうすりゃいいんだろう。

進みたい方向があるのに、進みたくない方向にばかり順調に話が進む。それはそれでありがたい話で、きっと多くの人には羨ましがられるんだろうけれど、私はなんだか先の人生が見えてしまうような気がして、怖くて堪らなくなる。なーんだ、やっぱり私の人生はそんな風になるのか、希望なんか一つも叶わないのか、と。しかし、先の見えない人生も怖くはある。少なくとも私の生活はいま安定していて、それを手放すわけだからね。私は不安定な生活というものを、ありがたいことに知らないから、なおのこと恐ろしい。

しかしそもそも、この話を断ったところで、私の希望の方向に進めるわけでもない。いまさら落とされた面接のことを思い出したのだけれど、私って実はもの凄く失礼なことを先生に言っていて、単純に嫌われて落とされたんじゃね? という疑いが強まっている。とすれば、再挑戦するか否かで迷う以前に、可能性ゼロじゃん。あー、やっぱりこっちの線はナシなのかな。他に道があったら、そっちを探した方が良いのかも知れない、とか思ってる。それよりも、面接でした余計な話とか思い出して、「うわーっ」って一人でなってるのが今は辛い。

さぁ、どうしたものか。