京都鴨川藝術大学

Kyoto Kamo River Imaginary University of the Arts

シナリオの書式設定・その後

以前、シナリオの書式設定について記事を書いたことがある。そこで、ト書き・セリフ、についてインデントの設定をするのが大変煩わしい、とぼやいていたのだが、これがあっさりと解決してしまったので紹介する。って、こんなこと今更言われんでも分かっとるわい、というツッコミが入りそうだが、分かってたなら教えてくれれば良かったじゃないか、と先に言っておきたい。

では本題。一太郎の割付機能を使う。割付ってのは、任意のキーに任意の機能を割り当てる機能だ(英語で「キーアサイン」とかいう)。ツール→割付→キー、の順に進んでいけば、設定画面にたどり着く。

そこで、任意のキーに「インデントプラス(2カラム)」「インデントマイナス(2カラム)」を割り付ける。ただこれだけである。

1カラムが半角1文字に相当するので、2カラム(すなわち全角1文字分)と表示されている方を割り付けるようにしよう。インデントプラスで字下げが増えていく。インデントマイナスで字下げが減っていく。

で、これを具体的にシナリオに適用していく。

ト書きはすべて3マス字下げなので、インデントプラスを3回押す。

セリフは1マスのぶら下げインデントなので、セリフが複数行にまたがるときに、2行目にカーソルを合わせてインデントプラスを1回押す。すると2行目以降がすべて1マス字下げになる。

この方法を発見してからというもの、シナリオの作成効率が飛躍的にアップした。あとはアイデアだけである。